株式会社IPエージェント
世界を舞台に、お客様の知的財産戦略の推進を支援する専門家

「知的財産プロフェッショナル」集団

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採用情報

当社の魅力

主役として思い切り働ける環境
私たちは社員一人ひとりが「主役として思い切り働ける環境」を備えています。

私たちが掲げる目標は“世界トップクラスの知的財産サービス運営会社”。目指すのは、アジアを含む世界的にトップレベル、業界最高峰のサービスを追求する会社です。そのためには、各自がプロフェッショナルとしての高度な専門知識、柔軟な思考力や洞察力、創造力など個人が持つ個の力を最大限発揮できる環境が重要であると考えております。

■ 目標設定と役割を明確にしたらあとは裁量権をもって仕事ができること

社員一人ひとりの能力や意志を尊重し、最大限発揮できる風土であること。

■ フラットな組織文化

年齢や社歴に関係なく社員同士が対等な関係の中で議論ができる組織文化であること。

■ 新人でも、大規模サービスの責任者になれること

役職や経験年数は関係なく、たとえば入社2年目でも自らの意志で経営層に具申し、新たな事業の責任者になれること。

■ 情報をオープンにする透明性

自ら関わるサービスの売上、収益、顧客数など、重要な経営データを公開し、一人ひとりが自分で考え動くための意志決定に必要な判断材料を共有します。

■ 意志をもって臨めば、あらゆるチャンスが手に入ること

努力を重ねることで、例えば、「特許調査部から翻訳部や外国出願部に配置転換」或いは「提携する海外法律特許事務所や海外調査機関に数ヶ月勤務」などキャリアを、自らの意志で実現できる環境であること。

■ 常識を疑い、最小のリソースで、最大の成果を得る

成果を最大化するために単に増員や予算の増額で考えるのではなく、視野を変えてビジネスモデルそのものを変えるなど事業を推進すること。

■ 健康への配慮を毎日バックアップ

管理栄養士監修のフリーランチがあること、毎日午後3時のラジオ体操があることなどスタッフの健康面をバックアックしている。

■ 専門性をより磨くための充実した研修プログラム

年々変化する知的財産法や特許制度の専門性を学習するための研修プログラム、経営・中堅・若手など階層別ビジネススキルを学習する研修プログラム、グローバル化対応での英語学習支援など用意していること。

■ 女性も安心して長く働ける充実したサポート制度

育児及び介護関連の制度が充実しています。育児関連では子どもが1歳になるまで休業できる「育児休業」、介護関連では家族が要介護状態にある際に、一定期間休業することができる「介護休業」など。


目標に向かい進化を続けるチーム
私たちが目標を達成するために掲げるビジョンは“IP Services Innovator 知財サービス運営の改革者”。目指すのはこのビジョンを社員一人ひとりが自分のものとし、チーム一丸となって目標達成を目指す組織です。私たちはビジョンの実現のため、既存の仕組みや組織にこだわらず、時代や環境の変化に合わせてよりよい組織を模索し、チームとして常に進化し続けたいと考えています。

■ 「ユニット型組織」のチーム体制

階層を最小限にして事業毎に「外国出願権利化」「特許調査」「特許翻訳」「営業」「経営企画」など運営に必要なメンバーでユニットを組み、ユニット毎に目標達成を目指します。各ユニットはユニットディレクターと呼ばれるチームのキャプテンが基本的に指揮統制し、個々のプレイヤーが自由に動きまわりながら同じゴールに向かう一つのチームです。

■ 全員がリーダーとして意識をもつチーム

全メンバーがチーム全体の業務量と内容を理解し、どう分担すべきかについて話し合い、進行方法についても提案や議論し合う、つまりチーム全員がリーダーシップを発揮して問題を解決する意識を持つチームとなります。チームのプレイヤーは上から押し付けられた仕事をこなす受け身ではなく、自発的に創造的な仕事を通じてチームに貢献していくという働き方をします。

■ 3つのポイントで設定されるチーム目標

「顧客満足度」、「収益(経常利益率)」、「魅力創造」の3つのポイントでチーム目標を設定します。ユニットディレクターは顧客満足度や収益性向上を戦略的に考え、更にサービスや仕組みに「魅力」を新しく生み出していくという「魅力創造」を考えます。自社の競争力につながり現場での仕事の醍醐味の一つになります。

■ チームメンバーで苦難と喜びを共有する環境

社員それぞれがバランスよく役割を果たし、チームメンバーとして協力し合うことが不可欠です。社員同士が互いに得意分野、専門分野、強み、弱みといったことを理解し、相手の強みを生かすにはどうしたらいいか、チームが困難な局面であるとき自分がどう振る舞えばチームとして最高の力を増し苦難を乗り越えられるかを考えるなどチームワークが大切です。協調性、思いやり、誠実さをもって仲間へ責任を果たし、目標達成した際には喜びをチームメンバー同士で共感することができます。