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【米国】情報提供制度より活用しやすく改正 2012年9月16日から適用
2013年02月25日
IPニュース
米国
米国特許商標庁(USPTO)は、AIA(米国特許改正法:America Invents Act)の施行に基づき第三者による情報提供制度(Preissuance Submissions By Third Parties)がより活用しやすく改正されました。改定後の情報提供制度は、2012年9月16日より適用されます。

<改定内容>
・提供時期が延長されたこと、
・出願発明と刊行物発明との関係性を説明する簡単な資料を提出可能になったこと、です。
【米国】情報提供制度より活用しやすく改正 2012年9月16日から適用
この情報提供制度(Preissuance Submission)においては、特許が権利化される前の一定期間に誰でも特許文献やその他の刊行物を審査に資するために提出することができます。

下記USPTOのWebサイトから情報提供の月ごとの利用状況が分かります。
※Preissuance Submission(情報提供)表をご確認ください。


参照サイト:USPTO情報提供の利用状況 USPTO Webサイト